ステファノリッチ特集|高級ネクタイからウェアまで 正規直輸入 銀座HIKO
2026年春夏:トータルコレクション 第一弾(導入)
Stefano Ricci|ステファノリッチ 特集
高級ネクタイという「点」から、装いという「面」へ。
日本で唯一の正規・直接輸入販売店|日本最大級の在庫と品揃え
STEFANO RICCI(ステファノリッチ)トータルコレクションのスタイリング例。ブルゾン、シャツ、スラックス、ベルトなど装い全体で提案するイメージ(銀座HIKO)。▶ ステファノリッチ(STEFANO RICCI)商品一覧・通販ページを見る
2026年春夏:トータルコレクション 第一弾(導入)
現在、他店様ではステファノリッチの新作入荷が一年以上停滞している中、銀座HIKOは日本で唯一の正規・直接輸入販売店としてイタリア本国から安定して新作をお届けしています。
さらにこの春より日本で初めて直輸入にてステファノリッチのトータルコレクションを展開しています。2026年秋(銀座HIKO開業10周年/日子創業40周年)に向け、ウェア/レザーグッズ等のラインナップを順次拡充してまいります。
2026年春夏の新作も順次ご紹介予定です。日本唯一のステファノリッチ正規直輸入販売店として、ネクタイからウェアまで責任を持ってお届けいたします。
※背景画像:STEFANO RICCI トータルコーディネート(スタイリング例)
この特集を監修している二人

銀座HIKO代表 中村響子
25年以上にわたりヨーロッパへ足を運び、創業者 中村哲彦とともに、フランスのZILLIをはじめとする高級メンズブランドとの信頼関係を築いてきました。熊本時代からバイヤー兼代表として店づくりに携わり、2016年の銀座移転以降も、作り手の思想とお客様の想いをつなぐべく日々取り組んでいます。2025年にはイタリアへ渡り、ステファノリッチ社との直接取引を実現しました。

銀座HIKO Webショップ責任者兼バイヤー 佐藤颯
2017年の入社以来、銀座HIKOの店頭で研鑽を積み、現在はWebショップ責任者兼バイヤーとして幅広い業務を担っています。2025年にはステファノリッチ、ZILLI、シルヴィオフィオレッロをはじめとするブランドに関わる現地訪問のため、シチリア、フィレンツェ、ミラノ、パリの4都市を巡り、ものづくりの現場や本店、本社、ショールームで視察と商談を重ねました。
価格調整のお知らせ
ステファノリッチは、昨年より段階的な価格調整を行っております。2025年春夏および2025-26秋冬は第一段階、2026年春夏新作より第二段階の価格となります。
従来の国内価格は、長年にわたり為替相場や輸送費などの上昇が十分に反映されておらず、現地価格との間に乖離が生じておりました。銀座HIKOでは、昨年の直接取引開始にあたり本国と協議のうえ、急激な変更を避けながら段階を踏んで価格を見直しております。
- プリーツが入っていないネクタイ(ジャカード、プリント、無地)
43,000円 → 50,000円 - プリーツネクタイ(無地)
56,000円 → 70,000円 - プリーツネクタイ(柄物)
72,000円 → 89,000円 - プリーツが入っている柄物のチーフとネクタイのセット
100,000円 → 122,000円
※すべて税抜価格です。カテゴリーごとの代表的な価格改定例であり、掲載商品ごとの価格は各商品ページにてご確認ください。

本特集では、銀座HIKOが現地で撮影した写真や動画を交えながら、ブランドの哲学、ものづくりの現場、そして名品に宿る美意識を、特にネクタイというアイテムを軸としてご紹介します。
ステファノリッチのネクタイは、単に華やかで高価であるという一言では語り尽くせません。素材の選定、色の深み、緻密なプリントやジャカード、立体的なプリーツ、そして見えにくい部分にまで及ぶ作り込み。そうした積み重ねによって、一本のネクタイが装い全体の格を引き上げる存在になります。
ご購入は上部ボタン、もしくは下記リンクから商品一覧をご覧ください。
世界が語るステファノリッチ
- 2017年8月10日付のThe New York Timesは、ステファノ・リッチを「Clothier to the 0.001 Percent(世界のごく限られた富裕層のための仕立て屋)」として紹介しています。 記事はこちら
- PBD PodcastでCEOのNiccolò Ricci氏は「0.001%」という表現に触れつつ、成長に合わせて「0.002%」にも広げたい旨をユーモアを交えて語っています。 YouTube:We Dress The 0.001% 該当箇所目安:3:46〜(話題提示)/4:35〜(返答)
※リンク先は外部サイトです。
比較と実体験で読む(note)
「高級ネクタイ」として、なぜステファノリッチが特別なのか。店頭でのお客様の反応、他ブランドとの違い、現地で見たものづくり、そして実際の使用例まで含めて、より長い文章でまとめた記事も公開しています。
▶ note記事を読む:高級ネクタイといえば、なぜステファノリッチなのか
※外部サイト(note)を別タブで開きます。
ステファノリッチとは?
フィレンツェの伝統と革新が息づくラグジュアリーブランド
ステファノリッチは、1972年にフィレンツェで創業したイタリアのラグジュアリーブランドです。日本では特にネクタイで知られていますが、その本質は「美しいネクタイを作るブランド」というだけには留まりません。
最高級シルクの選定、緻密なプリントやジャカード、独自のプリーツ表現、そして目に触れにくい部分にまで行き届いた美意識。そうした積み重ねが、ステファノリッチのネクタイに他にはない存在感を与えています。
遠くから見た時の品の良さ。近づいた時に初めて気づく細やかな仕事。そして結んだ時に生まれる立体感。ネクタイという小さな面積の中に、これほど多くの技術と思想を込めているブランドは多くありません。
現在ではウェアやレザーグッズを含むトータルコレクションを展開していますが、その原点にあるのは、装いの中心となる一本のネクタイに対する徹底したこだわりです。
また、ブランドの背景には、フィレンツェの絹文化そのものに触れるような深い歴史があります。華やかな完成品の印象だけでなく、その奥にある織りや工房の蓄積まで含めて理解した時、ステファノリッチという存在の重みはより鮮明になります。
フィレンツェの絹文化を今に伝える現場
アンティコ・セティフィチョ・フィオレンティーノを、銀座HIKOスタッフ佐藤が実際に訪問しました
ステファノリッチのものづくりを語るうえで欠かせないのが、歴史ある絹織物工房「アンティコ・セティフィチョ・フィオレンティーノ」です。18世紀から続くこの工房は、フィレンツェの絹文化を今に伝える特別な場所であり、ステファノリッチの世界観を支える背景の一つでもあります。
銀座HIKOでは、バイヤー兼ウェブショップ責任者の佐藤が実際にこの工房を訪問し、織機が稼働する現場を撮影いたしました。現地で目にしたのは、単なる観光的な展示ではなく、今もなお人の手と身体感覚によって動いている生きた仕事場でした。
特に印象的だったのは、足で踏み込みながら織機を動かし、力強く、それでいて緻密に生地を織り上げていく職人の姿です。映像には、その動きだけでなく織機の音も収められています。シルクのラグジュアリーな世界観は、こうした現場の積み重ねの上に成り立っているのだと実感させられるひと場面でした。
アンティコ・セティフィチョ・フィオレンティーノ訪問動画
銀座HIKOバイヤー佐藤が現地で撮影。足踏みの動きとともに織機が力強く稼働する様子、そして工房に響く音までご覧いただけます。
「高級シルク」と一言で済ませられない理由
ステファノリッチの魅力は、完成したネクタイやウェアの華やかさだけにあるのではありません。工房には、レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したと伝えられている織機が残され、1700年代から1800年代の織機は今も現役で稼働しています。そうした歴史ある織機のもと、1日に1メートルほどしか織れないような丁寧な手仕事によって、当時と変わらぬ工程でシルクの織物が生み出されています。どのような文化の中で、どのような工房や技術の系譜と寄り添いながら物づくりを続けてきたか。そうした背景に思いを馳せることで、一本のネクタイの見え方も、その価値も、また違って見えてきます。銀座HIKOが現地で感じたこの工房の空気は、そのことを強く印象づけるものでした。
※本動画および説明は、銀座HIKOスタッフによる現地訪問・現地撮影に基づいています。
なぜ銀座HIKOだけが「正規・直接輸入」なのか
日本の「空白」を埋めるために、わたくしどもが動きました
かつて日本では、ステファノリッチの新作ネクタイが安定して紹介されにくい時期が続いていました。「新しいネクタイが欲しいのに、どの店に行っても手に入らない」――そうしたお声を、店頭でも海外のお客様からも数多くいただいていました。
そこで銀座HIKOは、待つのではなく、自ら行動することを選びました。実際に当社代表の中村がイタリアへ赴き、現地にて担当者や上層部と直接向き合い、日本のお客様がステファノリッチの名品を求めていること、そしてわたくしどもが長く誠実にブランドの価値を市場に伝えていく意思と覚悟をお伝えしました。
その結果、これまでの販売実績や発信の積み重ね、そして現地での姿勢を評価いただき、本国との直接取引がスタートしました。以降、銀座HIKOは代表の中村やバイヤー佐藤がイタリアのショールームや本社、工場を実際に訪れながらステファノリッチの正規販売店として本国から直接輸入し、新作・定番・希少な生地を用いた特別な品々まで、責任を持ってご紹介しています。
他店に新作が入らない状態が2年以上続く中、銀座HIKOは日本で唯一の正規・直接輸入販売店として、日本最大級の在庫と品揃えでご案内しています。この事実は、ブランドを探しているお客様にとっても、初めて知るお客様にとっても大きな意味を持つものだと考えています。
直接取引だからできること(HIKO)/お客様が得られるベネフィット
1) 現地の最新情報・背景まで含めたブランド価値の発信(HIKO)
→ お客様は、商品名や価格だけではなく、HIKOが現地を訪れることで得たステファノリッチについての詳細かつ最新の情報や哲学に触れていただけます。
2) 入荷の安定化と、幅広いバリエーションの確保(HIKO)
→ ビジネスシーン向けの落ち着いた品から華やかな1本まで、TPOやお好みに応じた豊富な選択肢の中からお選びいただけます。
3) 希少な生地や特別仕様など、「物語のある一本」のご紹介(HIKO)
→ どのような製法・姿勢で作られたものか、どういった希少な生地で作られたものかなど、「語れる背景」を持つネクタイは、装いの良い印象だけでなく、その場の会話のきっかけももたらします。
From Firenze to Ginza ― HIKOが見た「本物のものづくり」
25年以上にわたり欧州の現場を見てきた代表 中村と、2017年の入社以来店頭とWebの両面で経験を重ねてきた佐藤が、ステファノリッチの本社・工場・ショールームを実際に訪問。現地で撮影した写真や動画を通じて、ブランドの理念と、その背景にある緊張感までお伝えします。
現地で創業者ステファノ・リッチ氏にご挨拶した時の空気、ショールームで交わされた対話、工房で目の当たりにした一切の妥協のなさ。そうした体験があるからこそ、銀座HIKOはこのブランドについて責任を持って語り続けています。
創業者 ステファノ・リッチ氏にご挨拶
現地で初めてお会いした際の様子。銀座HIKOバイヤー佐藤が撮影。

一色違えば、一本が変わる――現場で見た緊張感
工場を訪問した際、沢山のプリーツ生地を組み合わせた「パッチワークのネクタイ」をデザインしている現場に遭遇しました。
その場で責任者の女性が腕を組み、難しい顔をしていたため理由を伺うと、
「この部分にあるプリーツ生地の色のバランスが、適切だと思えない」とのこと。
ほんのわずかなトーンの違いまで見逃さず、完璧な一本に仕上げるために妥協しない。
ステファノリッチのネクタイが「作品」と呼ばれる理由を、目の前で理解した瞬間でした。
※銀座HIKOバイヤー佐藤の現地訪問時に見聞きした内容をもとに記載しています。

現地で見たのは、華やかさそのものではなく、華やかさを品よく成立させるための厳しさです。その緊張感まで含めてお伝えできるのは、銀座HIKOが実際に現地へ足を運び、ブランドと直接向き合ってきたからこそです。
職人が一粒ずつ、クリスタル装飾
完成品の華やかさは、偶然生まれるものではありません。光の表情を読みながら、職人が一粒ずつ配置を決めていく工程には、ステファノリッチらしい緻密さが凝縮されています。
クリスタル装飾の手仕事
光の表情を読みながら配置を決め、繊細に仕上げていく工程。
手縫いはネクタイ作りの要
ネクタイ全体の表情を決める最終工程では、テンションを均一に保ちながら縫い進める手仕事が欠かせません。
手縫いの仕上げ工程
一針一針ハンドメイドで丁寧に縫い進められていくネクタイ。仕立ての美しさは、ここで決まります。
一本に128のプリーツ。ステファノリッチを象徴する立体美
ステファノリッチを語る上で外せないのが、ブランドを象徴するプリーツタイです。遠目にも華やかさがありながら、近づくと折りの精度と陰影の美しさに目を奪われる。この立体感こそが、他のネクタイにはない独特の存在感を生み出しています。
約7cmの幅の中に16プリーツ。それが8ブロック配され、一本のネクタイに合計128本のプリーツが入っています。

ステファノリッチを象徴するプリーツタイは、幾重にも布地を折って立体感を生み出す特別なネクタイです。セッテピエゲが「生地を贅沢に使う高級ネクタイ」として語られることがありますが、ステファノリッチのプリーツタイもまた、バイアス裁ちされた柔らかなシルク生地を一定の幅を保ちながら美しく折り重ねていくため、一般的なネクタイよりも多くの生地を必要とします。しかも、その立体感を端正に保ったまま仕立てるには、なにより高度な技術と丁寧な手仕事が欠かせません。
銀座HIKOでご紹介している代表的なモデルは、プリーツが入っている部分と入っていない部分が交互に現れる構造です。プリーツが施されている部分の幅は約7cm。その中に16本ものプリーツが整然と折り込まれています。
さらに、このプリーツのブロックがネクタイ全体に8箇所配されているため、16プリーツ × 8ブロック = 128プリーツ という構造になります。ネクタイは斜め裁断の生地を用いるため、わずかなずれでも印象が乱れやすいアイテムですが、それでもここまで均一に整えられている点に、ステファノリッチならではの精密な手仕事が表れています。
写真をご覧いただくとお分かりいただける通り、一本一本の折り幅は非常に端正で、光の当たり方によってシルクの艶と陰影が美しく浮かび上がります。ステファノリッチのネクタイはサルトリアルな一面も備えながら、そこに立体感、色彩、手仕事の緻密さを重ねることで「作品」と呼ぶにふさわしい完成度へと高められたコレクションなのです。
※掲載画像はプリーツ構造の美しさが分かるよう、ディテールをクローズアップしてご紹介しております。
立体感だけではない。ビジネスに映える無地ネクタイの美しさ
ステファノリッチには、端正な無地タイという選択肢もあります
ステファノリッチというと、まず立体感のあるプリーツタイを思い浮かべる方も多いかもしれません。けれどこのブランドの魅力は、それだけではありません。上質なシルクならではの深みのある色合いと、光を受けた時に静かに浮かび上がる艶を備えた無地のネクタイもまた、非常に美しい存在です。
華やかさを前面に出すのではなく、質の良さそのもので印象を整えたい日。大切な商談、会食、登壇、式典など、相手に品格や信頼感を伝えたい場面では、こうしたソリッドタイの魅力がよく活きます。「クワイエット・ラグジュアリー」を好まれる方々にも「これほどのソリッドタイは初めて見た」と驚きの声を頂戴しました。

お客様の声
銀座HIKOには、様々なお立場のお客様がいらっしゃいます。
経営者や士業の方、成功に向けて邁進しておられる方々からは、「このネクタイを締めると気合が入る」「会合で『素敵なネクタイですね』と言われ、会話が盛り上がった」と嬉しいご体験談をいただいています。
また、ご自身用だけでなく、就任祝いや昇進祝い、お誕生日といった節目の贈り物として高級ネクタイをお探しの方が、ステファノリッチをお求めになるケースも少なくありません。
お客様商売をしておられる方、企業の秘書室の方、特別な方への「間違いのないプレゼント」をお探しの方などからも、次のようなお声を頂戴しています。
「色数が豊富で選ぶのが楽しい」
「細やかなヒアリングを通して最適な一本を提案してくれて安心」
「贈り物用に複数注文した際、それぞれに写真が添付されていたので渡し間違いがなく便利だった」
「LINEで実物の色味や風合いを確認できて失敗しない」
「『ステファノリッチでなければ』と仰る方への贈り物を探していたが、今まで買っていた店で手に入らなくなって困っていた。銀座HIKOには新作が豊富に揃っていて助かった」
また、昇進された上司の方への贈り物として、部下の皆様が費用を出し合いネクタイをお求めくださったこともありました。後日、その方が再びご来店になり「とても喜んでもらえた。この店で相談して良かった」とお話しくださったことが、今も印象に残っております。
これからも、皆様に笑顔になっていただけるような名品を揃えてまいります。
贈る方にも贈られる方にも感動を
ステファノリッチ公式化粧箱(形状はアイテムにより異なります)とショッパー(ギフトバッグ)でお包みします(有料)。複数商品ご購入の際には外袋に識別写真を貼付します。

会員登録で5%ポイント
ログイン購入で毎回5%分のポイントを付与。3万円以上で送料無料。会員様限定クーポンや新入荷情報もお届けします。
スタイリング相談
「この色は手持ちのスーツに合う?」「贈り物のベストは?」など、実物写真や動画でご提案します。他店で入手が難しくなった方からのご相談も歓迎しております。
ネクタイは「結ばず」にお渡しします
すべて未使用・未結びの「まっさらな状態」で管理・お渡ししています。結びクセや芯地のシワを残さないための方針です。

あなたの1本を見つけてください
熟練スタッフがネクタイの色選び・贈り物選定までお手伝いします。他店で入手が難しくなった方も、初めてステファノリッチを知った方も、ぜひ商品一覧をご覧ください。
FAQ
- 正規販売店ですか?
- はい。本国と直接取引し、直輸入でご提供しています。
- なぜ他店ではステファノリッチを扱わなくなったのですか?
- 国内のネクタイ専門代理店経由の供給が途絶えたためです。銀座HIKOは2025年夏よりイタリア本国と直接取引を開始し、現地ショールームから最新生地や希少品を直接選定・輸入しているため、現在は日本で唯一、安定的に新作をご紹介できる販売店となっています。
- なぜステファノリッチのネクタイは高額なのですか?
- 理由は、単にブランド名だけではありません。上質なシルクの選定、立体感を生むプリーツ加工や緻密なジャカード・プリント、仕立ての完成度、そしてVゾーン全体の印象を左右する存在感まで含めて作り込まれているためです。銀座HIKOでは、現地で見たものづくりの背景や手仕事の細やかさも含めてご案内しています。
- ビジネスシーンにおすすめのネクタイはありますか?
- はい。ビジネスシーンでは、ネイビー系のネクタイが特におすすめです。落ち着いた印象を与えながら、品格や信頼感も演出しやすく、商談・会食・登壇・挨拶回りなど幅広い場面で取り入れやすい定番色だからです。ステファノリッチのネイビー系は、ただ落ち着いているだけではなく、上質なシルクならではの深みのある艶と、控えめでありながら印象に残るジャカードやプリントが魅力です。派手すぎず、それでいて埋もれない一本をお探しの方にも適しており、多くの経営者やビジネスパーソンの方々に支持されています。ビジネスシーンで特に選びやすいネイビー系のステファノリッチを、こちらのページに厳選してまとめております。
- ステファノリッチのネクタイは、どのような方に選ばれていますか?
- 経営者の方、医師や士業の方、重要な商談や会食の機会が多い方、式典や登壇の場で印象を大切にされる方などに選ばれています。控えめすぎず、かといって品位を失わない存在感があり、装いで信頼感や個性を表現したい方に適した一本です。日常のビジネス向きから、ここぞという場面にふさわしい一本までご案内しております。
- 高級ネクタイとは、セッテピエゲのことを指すのでしょうか?
- セッテピエゲは高級ネクタイを語るうえでよく挙げられる代表的な仕様の一つですが、それだけが高級ネクタイの条件ではありません。高級ネクタイの価値は、生地の質、織りや柄の表現、立体感、仕立て、締めた時の存在感など、複数の要素によって生まれます。ステファノリッチは、手縫いを用いた丁寧な仕立てに加え、プリーツによる立体表現や豊かな陰影を生む構造によって、セッテピエゲとは異なる方向から高級ネクタイの価値を示しているブランドです。
- プリーツタイの特徴は何ですか?
- ステファノリッチを象徴する立体的なネクタイです。代表的なモデルでは約7cm幅の中に16本のプリーツが入り、それが8ブロック配されるため、一本に合計128プリーツが施されています。バイアスにとった上質なシルク生地に規則正しくプリーツを入れ、その生地を用いてネクタイとして美しく仕立てるには、熟練した職人による丁寧な手仕事が欠かせません。
- アンティコ・セティフィチョ・フィオレンティーノとは何ですか?
- フィレンツェに根ざした歴史ある絹織物工房です。18〜19世紀の織機を今も用い、なかにはレオナルド・ダ・ヴィンチが設計したと伝えられている織機も現存しています。伝統的な手仕事による織りを受け継ぎ、フィレンツェの美意識と職人技を今に伝える存在として、ステファノリッチのものづくりを語るうえでも欠かせない背景の一つです。
- ラッピングはできますか?
- 可能です。公式化粧箱とショッパーでお包みします(有料)。
- 未結びの状態で届きますか?
- すべて未使用・未結びの「まっさらな状態」でお渡しします。
- オンラインで色味確認は可能ですか?
- LINEで実物写真や動画をお送りします。
- 価格改定はいつから反映されていますか?
- 2025年春夏および2025-26秋冬は第一段階、2026年春夏新作より第二段階の価格となっております。詳しくは価格調整についてのご案内をご覧ください。
- 2026年春夏新作はどんな特徴ですか?
- 2026年春夏ネクタイはインドに着想を得た鮮やかな色彩やコントラストの美しさが魅力です。
- 大至急必要なのですが
- 午後3時までのご注文は原則即日出荷(前払いの場合は入金確認後)。東京23区内は正午までのご注文で当日配達も相談可能です。
- 高額品なので支払い時のセキュリティが心配です
- 当店はSSL対応にてクレジットカードのご利用を承っております。


