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魅力や情報を正しくお伝えします

魅力や情報を正しくお伝えします

わたくしども HIKO は、2000年から
オンラインストアを営んでおります。

オープン当初は「撮影した写真を、
手を加えずにそのまま掲載」するだけ
でした。

しかし実際には実物通りに写真が
撮れることは稀で、当時のお客様からは
何度か「届いた品の色が画面で見た
ものと少し違う」といったお声を
頂くこともあり…。

 

20年の間に試行錯誤を重ね、

 

現在は、

① お昼前後の時間帯に

② 日陰で

という決まった条件下で撮影するように
しています。

 

まずはカメラを微調整しつつ、
同じアイテムを何枚も撮影。
中にはなかなか正しく色合いを
写し取れないものもあり、そんな時は
同じアングルで10枚ほど撮りなおす
ことも…。

多い時は一日に全体で400枚以上
撮影することもございます。


その上で最も風合いが近いものを
厳選し、さらにパソコンのソフトで
実物に近づけていくのです。

 

 

明るさや色、地色と柄のコントラストの
バランス、生地のツヤ感など、いかに
実際のものに近づけていくか。

赤みを少しだけ引いてみようか、明度を
少しだけ下げてみようか、彩度は
どうだろうか、と1枚の写真に20回以上の
補正作業が入ることもあります。

 

出来上がった写真はいったん自分の
スマートフォンに送り、パソコンとの
色味の差異などを確認します。

 

また、サイズ感や細かい部分の仕様なども
伝わるように、様々な角度から撮影したり
他のアイテムとコーディネートしたものを
用意したり。

お品が入荷してからオンラインストアに
掲載されるまでには、こうした数多くの
準備を経ています。

 

現実的には、例えばわたくしどもが
先述の通り「昼間の日陰」で撮影して
いても、お品をご覧になるお客様の
環境が「オレンジがかった電球色」の
照明下であれば、また違う色味に
見えてしまうこともあります。

また、お客様がページをご覧になる
環境 ( モニターの設定など )でも
見え方は変化するため、

「100%完璧に実物通りに撮影し、
お写真をお見せする」

ことは不可能に近いのですが
それでもその差異を可能な限り
小さくする工夫は重ねていかねば
なりません。

実際簡単なことではありませんが、
お客様に「見た通りの品で満足でした!」
と嬉しいお言葉を頂くと「これからも
正しい情報をお伝えしていかねば」と
感じます。